山口歯科医院

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マイクロスコープ

マイクロスコープ治療

肉眼と比べると3~25倍まで視野を拡大出来る為、当然ですが、より精密な治療が可能になり、治療の質を格段に向上させることができます。
マイクロスコープは、眼科や脳神経外科の手術時に使われていますが、歯科においても非常に有用だと考えています。
日本での導入率はまだ2~3%ですが、アメリカでは歯内療法(根の治療)の専門医はマイクロスコープの使用が義務付けられています。

マイクロスコープで、治療箇所を拡大して治療を行うことで、正確に虫歯に侵されている部分を削ることが可能になりました。詰め物をする際も、すき間が出来ないように正確に治療を行うことが可能です。

歯周病が進行してしまった場合、歯と歯茎の間の深い部分に歯石や歯周病菌の感染がありますが、肉眼では見えないような細部に至るまで確認が出来、治療を行えます。

セラミックなどのかぶせ物や詰め物を行う際に、ミクロン単位の正確さが必要になり、少しでもずれると違和感やかみ合わせが崩れます。削るだけでなく、かぶせ物を設置したり、歯型をとったりとあらゆる工程で高い精度で治療が可能な為、マイクロスコープは非常に有効です。